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プラー・トム・ケム
 2008.05.15 Thu
written by なあな♪
タイ風魚の煮付け。プラー(魚)トム(煮る)ケム(塩辛い)だが、塩辛いというより甘酸っぱい煮魚。
今回は鰺を使い(青魚が適しているそう)、ホムデン、ニンニク、タマリンド・ウォーター、砂糖、ナム・プラー、唐辛子、カー、と一緒に煮ている。味付けのポイントは、なんといっても「タマリンド・ウォーター」。タマリンドはアフリカ原産の豆科の植物で、糖蜜とフルーツを足したような甘酸っぱさが特徴。東南アジアや南アジアではよく調味料として使われる。
タマリンドの酸味と唐辛子の辛味で、塩分は控えめでも美味しく頂ける。さっぱりとした酸味は口当たりも柔らかで、夏場にもぴったりの煮付けだと思う。また、別の魚でも試してみたい。
080515プラー・トム・ケム

参照レシピ:『アジアのフランス料理 タイ料理の魅力』 暮しの設計 NO.226

23:59:15 | タイ料理 | comments(2)
comment

タマリンド・ウォーター!!
初めて聞いたよ~
by: ゆき | 2008.05.21 17:58 | URL | edit

>ゆきちゃん
タマリンド、私はブロック状に固められたものを使用したのですが、これを水につけて柔らかくし、絞った汁が「タマリンドウォーター」です。瓶詰の「タマリンド・ペースト」の方が、さらに扱いが簡単だそうです。
ともに日本にも輸入されてますが、今度現地で是非チェックしてみてくださいね!
by: なあな | 2008.05.25 20:16 | URL | edit
comment posting












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