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ターフェル・シュピッツ
 2008.05.02 Fri
written by なあな♪
ウィーン風のボイルドビーフ。シュニッツェルやグーラッシュと比べると日本での知名度は低いが、ウィーンっ子に人気の定番メニュー。特に「Plachutta」というお店が有名だそう。
tafel=板、spitz=尖り。大きく切ったボイルドビーフを、ピリっと「尖った」味のホースラディッシュ入りを含む数種類のソースでいただくというのが特徴。アップルソース、ホウレンソウのソース、タルタルソースなどが定番。この3種に加え、クリームチーズとホースラディッシュにビーツの煮汁を加えて彩りを添えてみた。
今回、約3時間半かけて香味野菜と煮込んだお肉は、ほろほろと柔らかかった。煮汁は良いブイヨンが取れるので、スープに。お肉そのものは普通の「茹で肉」だが、様々なソースでいただくことで、ちょっと面白い一品になる。翌日、冷えたお肉をパンにはさんだり、サラダに混ぜても美味しい。
080502ターフェルシュピッツ

21:23:50 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
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