パーパル・コ・ディロ
 2008.04.18 Fri
written by なあな♪
080418パーパル・コ・ディロ

ネパール風「蕎麦がき」。パーパル=蕎麦、ディロ=粉と熱湯の練りもの。
ネパールの普段の食事はダル・バートと呼ばれるご飯と豆スープとアチャール(漬物)のセットで、ここにタルカリ(野菜や時には肉類のスパイス炒め)が加わることもある。
しかし、山間部ではお米も贅沢品。そこで登場するのがディロ。痩せた土地でも育つ蕎麦のディロが多いが、トウモロコシ粉や小麦粉でも作られる。ディロは日本の蕎麦がきと同じように作られる。今回は、熱湯はターメリックで色付けして、蒸して裏漉したジャガイモを蕎麦粉と同量加えた。澱粉のとろみでつるっとした食感になる。
一緒に添えたダル(写真中央の容器)はヒヨコマメ入りのアミロ(酸っぱい)・スープ。爽やかなレモンイエローの、ヨーグルトの程よい酸味と牛乳が優しい味わいのダル。ディロはスープに浸して食べても良し、アチャールと一緒に食べてもよく合う。その他、人参ときゅうりのアチャールとヨーグルト。
参照レシピ:コチラ
11:52:30 | ネパール料理 | comments(0)
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