カクル・ツェム
 2008.02.15 Fri
written by なあな♪
ブータン料理。カクル=南瓜、ツェム=料理。南瓜と豚肉のこま切れを、塩と油だけで煮込んだスープ。スパイスは粉唐辛子・生姜・山椒(花椒)。
世界一辛いといわれるブータン料理の中では、辛くないほう。南瓜の甘味と唐辛子の辛味、山椒のしびれる辛味のバランスが良く、体の中から温まる。ブータンの南瓜は甘味が少ないので、あっさりした仕上がりになるのだそう。今回はとても甘い「万次郎」使用。
ブータン料理は、とてもシンプル。調味料は基本的に塩のみ。にんにく、生姜、唐辛子(ブータンの唐辛子は大きく、激辛。野菜のように使われる。)、山椒などのスパイスと素材から出る旨味が組み合わさって味わいになる。調理も、炒めずに油を入れて煮るだけのものが多い。だしも使わない。だが、今まで作ったいくつかのお料理は、どれも美味しいものばかり。簡単に出来、飽きのこない味なので、我が家では定番料理になっている。
080215カクル・ツェム

参照レシピ:「BS1 アジアクロスロード内 アジわいキッチン
23:52:16 | その他エスニック料理 | comments(0)
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