カスレ
 2008.02.10 Sun
written by なあな♪
フランス南西部の郷土料理、白インゲン豆と肉類をカスレ鍋で煮込む料理。狭い地域の中でも、カステルノダリー風、トゥールーズ風、カルカッソンヌ風とあり、メインとなるお肉の種類が異なるそう
今回は、自家製豚バラ肉塩漬けのコンフィ(70~80度の低温の脂で1.5時間ほど煮る)、ベーコン、ソーセージに白インゲンという組み合わせ。煮込んだ後、耐熱皿に入れて、焦げ目が付くまでオーブンで焼いている。少し煮崩れたホクホクのインゲン豆に濃厚なお肉の旨みが染み込み、脂も塩もしっかり効いた、寒い冬にもピッタリのお料理。
080210カスレアップ

参照レシピ:フランス 地方のおそうざい―かんたんレシピと地方のワイン 他
23:56:52 | フランス料理 | comments(0)
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