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チュニジア風クスクス
 2008.02.09 Sat
written by なあな♪
マグレブ(アフリカ西地中海岸)の先住民族の伝統料理だが、現在は宗主国フランスを経由して世界中に広まり親しまれている、「クスクス」。一般的にデュラム小麦のセモリナを塩水で練って乾燥させた極小粒のパスタを、また、それを使ったお料理も共に「クスクス」と呼ばれる。
今回のスープの具は、玉葱、大根(スープを吸って美味)、じゃが芋、カボチャ、キャベツ、ひよこ豆。ラムチョップは、予め表面に焼き色をつけている。スパイスは、サフラン、ターメリック、ジンジャー、クミン、コリアンダー、キャラウェイ、ニンニク、ローリエ。
クスクス(粒)は、オリーブオイルとバターと水を混ぜて蒸している。蒸しあがったら、スープの一部をまぶし馴染ませてから具を盛り付けて供するのがチュニジア流(アルジェリアはスープをじゃぶじゃぶかけてから、モロッコは別添えスープを少しずつかけながら食べる)。
ハリッサ(アリッサとも:チュニジアの唐辛子入りペースト)を好みの量混ぜながら頂く。スパイシーで野菜と羊の旨味が出たスープがクスクスに染み込んで、大変美味。
080209チュニジア風クスクス

参照レシピ:「レストラン・カルタゴ」畑中シェフのレシピ→コチラ
       フランス ふだんのおそうざい―かんたんレシピとワインとチーズ
09:44:58 | その他アラブ料理・菓子 | comments(0)
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