ネワール風モモ
 2008.02.01 Fri
written by なあな♪
ネパール料理。ネワール族のモモは写真のような肉まんのような型だが、チベット族のモモはギョウザ型。基本的には蒸すが、焼く場合もある。
餡の材料は本来は羊や水牛肉が使われるが、合挽きを使用。味付けは、ネパール料理の必須アイテムであるアドワ・ラッスン(生姜&ニンニクすりおろし)、玉葱と香菜のみじん切り、ターメリック・クミン・チリ・塩胡椒など。皮も手作り。
添えたソース(トマトのアチャール)は、ニンニク・生姜・コリアンダー・クミン・チリ・すり胡麻・ニゲラ・フェネグリークを炒めて香りを出し、ざく切りにした完熟トマトとレモン汁を加えたもの。
スパイスの量が多すぎるかと思ったが、ちょうど良く、ひと口かじると中からスパイシーな肉汁がジュワッと染み出て大変美味♪
080201ネワール風モモ

参照レシピ:
辛い料理―世界のとっておきレシピ
23:59:44 | ネパール料理 | comments(0)
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