ベフ・ストロガノフ
 2007.12.24 Mon
written by なあな♪
「ビーフ・ストロガノフ」と表記されることが多い為、ビーフ=牛肉だと思っていたが、ロシア語のベフ(ビーフ)=○○風、○○流の意。したがって、「ストロガノフ風」という料理名になる。
ストロガノフ風のお料理の特徴は、細切りのお肉をスメタナ(ロシアのサワークリーム)で煮込んだもの。料理名からだとお肉は牛肉でなくても良いことになるが、ストロガノフ伯爵が固くなった牛肉を美味しく食べるためにお抱えのフランス人シェフに考案させた料理、というのが広く流布している説で、やはり牛肉で作るのが美味しいと思う。
スメタナは、サワークリームで代用するレシピが多いのだが、プレーンヨーグルトと生クリーム(乳脂肪40%以上)を1対1で混ぜると本場に近い感じがでるそう。玉葱をよく炒めて甘味を引き出すこと、別名「ロシアンハーブ」と言われるディルを添えるのもポイント。きのこのピラフを添えて。
071224ビーフストロガノフ

参照レシピ:家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい!
09:44:09 | ロシア料理 | comments(2)
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by: | 2009.08.31 06:05 | | edit

●純 さん
書き込みありがとうございます。
レバーストロガノフ ということですが、牛肉でしか作ったことがありません。お役にたてなくてごめんなさい。ちなみに、ビーフストロガノフのレシピ、コチラのサイト(http://www5e.biglobe.ne.jp/~kayako/cooking-9.htm)のレシピ、簡単で美味しいですよ。
by: なあな | 2009.09.04 00:05 | URL | edit
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