ベラベッカ
 2007.12.06 Thu
written by なあな♪
仏・アルザス地方のクリスマス菓子。この形が、キリスト誕生時のおくるみをイメージしたものといわれる。アルザス地方の言葉で「ポワール(洋梨)のパン」の意。本来は、キルシュに漬け込んだドライフルーツを使うが、ラム酒漬けフルーツで作る。また、ドライの洋梨が沢山入るようだが、なかったのでドライリンゴに。その他イチジク、プラム、干柿(実家産)、レーズン3種、伊予柑ピール、クルミ、アーモンド…とスパイス。粉に対して10倍のフルーツを使うので、粉はつなぎのようなもの。薄くスライスしてそのまま食べても美味しいが、クリームチーズなどと合わせても美味しい。
071206ベラベッカ赤カット

00:16:43 | フランス菓子 | comments(2)
comment

これっ!わ・私の大好きなベラベッカ!
スパイシーな香りと重みまで写真から伝わってきそうです。
それにしても、なあなさんの製作威力は衰えを知りませんね~今年もすごいお菓子を沢山焼かれましたね。私は後半ペースが落ちちゃいましたが、クリスマスケーキは頑張って作らなくっちゃ♪
なあなさんのお隣に住みたいわ(^^♪
クッキーも美味しそうですね!
by: エコス | 2007.12.12 07:10 | URL | edit

>エコスさん
ベラベッカ、昨年初めて作り、今回2回目ですが、私も気に入っています。
でも、お店のは食べたことがないので(売っているところも少なそうですが…)ホンモノも味わってみたいなぁと思います。
見た目は地味ですが、フルーツがたっぷり入る為、実はとっても贅沢なお菓子ですよね。
エコスさんは、どんなクリスマスケーキを作られるのでしょうか?紹介くださるのを楽しみにしていますね。
私も、エコスさんがご近所だったら、嬉しいなぁ~~。
by: なあな | 2007.12.15 00:03 | URL | edit
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