スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
カヌレ・ド・ボルドー
 2016.10.16 Sun
written by なあな♪
世界的に著名なボルドー銘菓。意味は「畝模様」。焼き型の独特の形状からの命名と言われている。熱伝導の良い銅製の型に蜜蝋を塗り、生地を流し込んでしっかりと焼きあげるのが本式。その由来には諸説あるが、以下の話がもっとも説得力が高いと感じられる。16世紀頃にボルドーの修道院で作られはじめた当初は棒状に焼いて切り分けたお菓子だったが、仏革命で聖職者が追放されて作られなくなってしまう。その後19世紀前半になってから修道院で復活するが、その間に力をつけた職業菓子店の職人の意見を取り入れ、英国のプディング型やマフィン型を参考にして現在の形になったというもの。
卵黄と砂糖を多くしたクレープ生地にヴァニラの香りをたっぷりと利かせ、一晩寝かせてから焼くのが特徴。香ばしくカリっと焼きあがった皮と、もちっとした中身という食感との組み合わせが印象的な、シンプルで美味しいお菓子。
※今回は、蜜蝋の代わりにバターを、型はテフロン加工されたものを使用。
161016カヌレ
23:24:10 | フランス菓子 | comments(0)
comment
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

ドライフルーツたっぷりカンパーニュ(レーズン酵母)| HOME | イヴズ・プディング Eve’s Pudding

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。