ウィーン風ワッフル Wiener Waffeln
 2016.03.06 Sun
written by なあな♪
日本のワッフルは、ベルギーのリエージュ風(円形でパールシュガー入りの甘い生地、そのままで食べることが多い)か、アメリカ風ワッフル(ベーキング粉で膨らませたふんわりとした生地)に近いものだが、他にも様々なワッフルがある。同じベルギーでもブリュッセル風は四角い淡白な生地で生クリームやチョコ、フルーツと一緒に食べる。オランダ風は薄く硬い生地の間にシロップ(=ストロープ)を塗って焼いたもの。
そしてあまり知られていないが、ウィーン風ワッフル。アーモンド粉入りのサクサクとした生地にクリームやジャムをはさんだもので、実際にはウィーンのカフェ等で目にすることはない。スイスのヴェルンリ社やオーストリアのマナー社の既製品としてお馴染みのお菓子。近年は家庭で作られるようにもなっている。伝統菓子と言ってもよい素材の組み合わせで、普段使いにお薦めの一品。
160306ウィーナー・ワッフル
参照レシピ本:コチラ
09:14:09 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
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