ムーミラークソン・ロヒラーティッコ Lohilaatikko
 2016.02.26 Fri
written by なあな♪
「ムーミンママのお料理の本」を参考にした「ムーミン谷風サーモンのラーティッコ」。ラーティッコは直訳すると「箱」だが、料理用語としてはフィンランド風のキャセロール(容器ごとオーブン焼き)のこと。フィンランド全土で食べられているが、もともとは西部の料理。様々な素材がを使われるが、マカロニ、レバーペースト(マクサ)、サーモン(ロヒ)以外の魚、根菜のラーティッコが定番だそう。特にニンジン(カラクッコ)、ジャガイモ(ペルナ)、ルタバガ(ラントゥ、蕪に似たセイヨウアブラナの一種の根)をマッシュする根菜のラーティッコは、フィンランドのクリスマス料理として欠かせないもの。ロヒラーティッコはジャガイモと組み合わせるレシピが多いが、ジャガイモの代わりにお米を入れてミルク粥風にしているところが「ムーミン谷風」ということなのだろう。寒い冬の夜におすすめ。
160226ロヒラーティッコ中身
11:02:42 | 北欧料理 | comments(0)
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