スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
ラグー・ド・トリップ Ragout de tripes
 2016.01.30 Sat
written by なあな♪
フランス料理、牛胃の煮込み。フランスでは他の欧州各国と同様に内臓も利用するが、牛舌が昔から珍重されて「領主だけが食べられる」という法律ができたこともあったのに対して、牛胃は最も安価な庶民用の臓物だった。昔も今も、食べ方は新大陸由来のトマトが加わったくらいで基本的には同じような煮込み。第一胃(ミノ)でも構わないが、軟らかく火が通りやすい第二胃(ハチノス)で作った。
下処理をしたハチノスを煮込んで一口大に切り、鍋に油を熱し、みじん玉葱・ニンジン・セロリを炒め、更にハチノスとトマトを加えて炒め、白ワインとヴィネガーを加えて沸騰させ、ブイヨンを加えて軟らかくなるまで煮込んでいる。
ここから、「田代和久のフランス料理」を参考にして、炒めたみじんキャベツと白隠元豆も加えて煮込み、仕上げにニンニク油でシーズニングして、パルメジャーノとパン粉を振ってオーブンで焼いた。まろやかな酸味で重くなりがちの内臓料理も食べやすくなる。レシピではペルノー(アニスリキュール)を使うので、甘苦い香りが加わる。
160130ラグー・ド・トリッパ中身
11:12:10 | フランス料理 | comments(0)
comment
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

ブラザート・ディ・ヴィテッロ・アル・ヴィノロッソ brasato di vitello al vino rosso | HOME | ライプツィヒ風レルヒェ Leipziger Lerche

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。