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ライプツィヒ風レルヒェ Leipziger Lerche
 2016.01.30 Sat
written by なあな♪
旧東独地域内ではベルリンに次ぐ第二の都市、ザクセン州ライプツィヒの郷土菓子。レルヒェは雲雀のことで、このお菓子の起源には次のような伝説が語られている。曰く、かつてライプツィヒでは雲雀料理が名物だったが、雲雀が激減してしまい、ついに1876年に当時のザクセン王アルベルトにより禁猟とされたため、雲雀を象ったお菓子を作って売り出したというもの。
アプリコットジャム入りのクレーム・ダマンドのミニタルトのトップに、十字に細い生地を乗せて焼くのだが、ジャムは雲雀の心臓を、十字は雲雀の巣又は縛った雲雀を現していると言われている。素朴ながらも実質的な美味しさを追求した、ドイツらしい一品と感じる。
バッハやメンデルスゾーンゆかりの地で音楽の街としても有名なライプツィヒには、バッハ・ターラーというチョコレート菓子もあるが、こちらはバッハ没後250年を記念して西暦2000年に作られた新しいお菓子。
160130ライプツィヒ風レルヒェ
10:13:24 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
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