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イシュケンベ・チョルバス Iskembe Corbasi
 2016.01.28 Thu
written by なあな♪
トルコ料理、羊や牛の胃袋などの内臓を煮込んだスープ。ペルシャ語のシェカム(胃、腹)が語源で、こってり濃厚だが、日本で言う「〆のラーメン」に相当する、お酒の後に飲む一品だそう。
日本で入手しやすい、牛の第二胃(ハチノス)のみで作った。下処理したハチノスを塩水でよく煮てから煮汁は濾して、ハチノスは一口大に切る。ルー・ブランを煮汁でのばし、ハチノスを加えて煮込む。仕上げにトルコ料理でお馴染みの唐辛子バターソースでシーズニングして出来上がり。レモン、ニンニク入りヴィネガー、オレガノ等で好みの味に調整していただく。
動物系のラーメンのスープに近い味わいになる。現地では非常にクセがあることが多く、好き嫌いが分かれるようだが、内臓が好きな方には逆にクセになる、妖しい魅力を秘めたスープだと思う。
160128イシュケンベ・チョルバス
12:55:47 | トルコ料理 | comments(0)
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