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スルクトゥナ Zurrukutuna
 2015.11.30 Mon
written by なあな♪
バスク料理、ニンニク風味のバカリャオのスープ。バスク語のスクルトゥナは「すする」。カスティーリャの著名な料理、ソパ・デ・アホ(ニンニク風味のパン入りスープ)の魚介バージョン。ソパ・デ・アホはシンプルにパンと卵しか入れないか、入れるとしたら生ハムやチョリソを加えるが(お肉類を加える場合はソパ・デ・カスティーリャと区別する場合もあり)、スルクトゥナはタラとパプリカを加える。タラは現地ではバカリャオだが、日本では甘塩鱈で代用可。パプリカも現地ではドライパプリカペースト(チョリセロペースト)だが、赤パプリカをローストしてからペースト状にすることで代用できる。
もともと「スープ」とは「煮汁に浸したパン」(ラテン語のスッパーレsuppare(=浸す)が語源)を指す言葉で、パンが主役だった。焼きしめたカチカチのパンしかなかった為、汁をかけないと食べられなかったということでもある。
151130スルクトゥナ
参照レシピ:『家庭で作れるスペイン・バスク料理』 丸山久美著
00:58:47 | スペイン料理 | comments(0)
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