クリストクロッツ・ハックブラーテン
 2014.12.24 Wed
written by なあな♪
ビュッシュ・ド・ノエル風のミートローフ。フランスのクリスマス菓子として日本でもお馴染みのビュッシュ・ド・ノエルの形に成型して、表面にマッシュポテトを絞って白い木肌を象ったミートローフ。こちらのレシピを参考にした。ドイツでこのようなハックブラーテン(ミートローフ)を食べているという訳ではないのだが、ハックブラーテンの付け合せはマッシュポテトが定番で、あり得る料理だと思う。ビュッシュ・ド・ノエル或いはユール・ログ或いはクリストクロッツは現代風に訳せば「クリスマスの薪」だが、キリスト教以前の欧州各地の冬至祭りで焚き火に使われた象徴的な薪のこと。
ミートローフの断面には茹で卵や野菜類が見えるようにして彩りを添えている。簡単に作れて見た目が華やかなのもクリスマスらしくて良い。
141225クリストクロッツ・ハックブラーテン
23:59:10 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
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