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スープ・ド・シャテーニュ Soupe de chataigne
 2014.09.14 Sun
written by なあな♪
フランス料理、栗のスープ。シャテーニュはヨーロッパグリだが、和栗と味も外観も似ている。日本ではフランス語で栗というとシャテーニュではなく、マロンの方が有名かも知れない。植物としては、マロンはセイヨウトチノキの実(イガの中に大きな実が一つ入っている)で、シャテーニュはヨーロッパグリの実(イガの中に2~4個の実が入っている)なので別種。マロンは日本の栃の実と同様にサポニン類などを含む為、渋抜きをしないと食べることができない。しかし欧州では渋抜きをしてまでは食べず、脱色や洗濯に使われてきた(現代は街路樹としての利用が多い)。ただし料理用語としては、大きなシャテーニュの実をマロンと呼ぶことがある。マロン・グラッセも渋抜きをしたトチノキの実を使っている訳ではなく、ヨーロッパグリの大きくて高価な実を使っている、というニュアンスがある。
今回は、実家産の和栗を使用。牛乳やクリームは加えず、ほぼ栗と水。栗のチップスを浮かべてアクセントにした。栗の独特の濃厚な風味を満喫できる、贅沢なスープになった。渋皮煮も作る。
140914スープ・ド・シャテーニュ
140914スープ・ド・シャテーニュと渋皮煮
01:57:18 | フランス料理 | comments(0)
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