フィグ・ロール Fig rolls
 2014.08.20 Wed
written by なあな♪
クッキー生地で無花果のペーストを包んで焼いたアメリカのスナック菓子。無花果は最古の栽培果物とも言われるくらい古くから利用されてきた果物で、干し無花果を生地に乗せたお菓子は古代エジプトに遡る。19世紀のアメリカの家庭では、クッキーに干し無花果や無花果のジャムを乗せたり挟んだりしていが、1892年にマサチューセッツ州ニュートンで「フィグ・ニュートン」の名前で無花果をクッキー生地でロール状に巻いたものが製品化された。たちまち全米で広く食べられるようになり、現在でもフィグ・ニュートンはナビスコ社の定番商品となっている。また、類似のフィグ・ロールは各社から発売されており、英米で人気のスナック菓子の一つ。
「コーヒータイムのお菓子」(門倉多仁亜著)のレシピを参考にして、自家製の無花果ジャムをロールしてみた。味の組み合わせとしては定番とも陳腐とも言えるが、それ故に一定の美味しさが保証済みの「安心」できるお菓子。
140820フィグ・ロール
16:28:40 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
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