バーニャ・カウダ Bagna Cauda
 2014.05.18 Sun
written by なあな♪
イタリア・ピエモンテ州の料理、茹で野菜の温かいニンニク風味のアンチョビソース添え。バーニャはソース(サルサ)の、カウダは温かい(カルダ)のいずれもピエモンテ方言。現在は季節を問わずにメニューに並ぶようになったが、もともとは新しいワインが出来たお祝いの席で出されていたもので11月末~12月の料理。野菜の種類は問わないが、定番の野菜としてはトピナンブール(Topinambur、キクイモ)とカルド(Cardo、光を当てない軟白栽培をする「茎を食べるア-ティチョーク」)が挙げられる。
今回は神泉「イル・チッチョーネ」のソースを、スナップエンドウ・カリフラワー・ブロッコリ・エシャレット・ジャガイモ・人参・セロリ・焼きパプリカに付けていただいた。パンは自家製。脂肪分(オリーブとアンチョビ)と塩分が高くニンニクもしっかり入っているので、野菜がたくさん食べられるとはいえ決してヘルシーなお料理ではなく、お腹いっぱいになる。翌日の臭いにも要注意。もちろん、バーニャ・カウダのソースは野菜だけでなく肉や魚や卵とも合い、パスタやピザにも使える。トマト・ソースに少し混ぜて風味をぐっとアップさせるのもお薦め。
140518バーニャカウダ
23:39:11 | イタリア料理 | comments(0)
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