スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
パスティス・デ・ナタ Pastéis de Nata
 2014.03.05 Wed
written by なあな♪
ポルトガル菓子。英訳すればクリーム・ペイストリー。「ポルトガル風エッグタルト」などと紹介されるが、こちらが元祖で、エッグタルトの方が「マカオ風パスティス・デ・ナタ」となる。
リスボンの大航海時代の観光名所が集まるサンタマリア・デ・ベレン地区のジェロニモス修道院発祥と言われる。現在はポルトガル全土で食べられるが、修道院そばのお店「カーサ・パステル・デ・ベレン」が元祖を名乗っている。ポルトガルでもお店によって多少違いがあるが、パイ生地に牛乳が多めのカスタード・クリームを乗せ、高温でしっかりと焼き上げ、最後にシナモンと粉砂糖を振る、というのが基本形。
マカオのエッグタルトはパスティス・デ・ナタが直接伝わったのではなく、英国人アンドリュー・ストウがパスティス・デ・ナタを真似てマカオで「ポルトガル風タルト」として売り出したものとされている。日本でもマカオ経由ですっかり定着している。シンプルなレシピのお菓子だが、クリームを工夫することで美味しさを追求できる、なかなか侮れない奥の深い一品だと思う。
140305パスティス・デ・ナタ
23:50:24 | ポルトガル料理・菓子 | comments(0)
comment
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

エルドベアトルテ・ミット・バニラクレーメ Erdbeertorte mit Vanillecreme| HOME | ハートのアップルパイ

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。