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バイン・コット banh khot
 2013.08.18 Sun
written by なあな♪
ベトナム南部ブン・タウvung tao名物の「たこ焼き風ミニお好み焼き」。やはりブン・タウ名物のバイン・セオ(ベトナム風お好み焼き)と同じ生地で形を変えたものだが、現在は中部や北部でも食べられているようだ。
タイのカノム・クロックと同様の「浅皿のたこ焼き器」で作る。半球状の塊ではなく皿状というところがポイントで(日本のたこ焼き器で作ったため半球状に近くなってしまったが)、たこ焼きよりもミニサイズのお好み焼きに近い。生地の材料も小麦粉ではなくターメリックで色付けした米粉で、ココナツミルクが入る。米粉のお陰で、もっちりカリっと焼き上がった食感が特徴。ほんのりターメリックやココナツが香るがチーズやソーセージを入れても合いそう。
バイン=粉生地、コット=調理する際にバイン・コット焼き器をコトコトゆらす擬音、だそう(ちなみにバイン・セオのセオはやはり「フライパンで調理する際のジューっと焼ける音の擬音」)。かつては緑豆程度しか具は入れなかったようだが、現在は海老が定番で貝や豚挽肉なども使われる(今回の具は、緑豆と海老)。ネギ油をかけたバイン・コットをレタスなどの葉物で包み、ヌク・チャム(ベトナムの甘酢タレ)をつけていただく。
※中部フエにもBanh it ram(揚餅の台に蒸餅を乗せたもの)、Banh Beo(皿に入れて蒸したライスクレープ)がある。
130818バイン・コット
00:32:11 | ベトナム料理 | comments(0)
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