ウォルミスペル・シュトロイゼルクーヘンWollmispel Streusel Kuchen
 2013.07.18 Thu
written by なあな♪
枇杷(ウォルミスペル)のクランブル(シュトロイゼル)ケーキ(クーヘン)。枇杷はドイツではあまり馴染みのない果物だが、独・墺菓子でよくケーキのトッピングに使われるクランブルを振ってドイツ風ケーキにしてみた。
独語で枇杷はウォルミスペル。ジャパニッシェ・ウォルミスペルと「日本」を付けることもある。ウォルは羊毛(ウール)、ミスペルはセイヨウカリン。セイヨウカリンに少し似ていて、枇杷は皮にうぶ毛があるからだろう。ちなみにフランス語でも、枇杷はビバッスあるいはセイヨウカリン(ネフリエ)に似ているとして、ネフリエ・ドゥ・ジャポンと呼ばれる。フランスでは栽培もされているが、ドイツではトルコ産の輸入缶詰が入手しやすいようだ。
実家産の枇杷をバニラ(お土産で頂いたマダガスカル産)風味のコンポートにして使用。アプリコット、キルシュなどのフルーツを使ったクーヘンはよく食べられているので、枇杷の味はドイツでも抵抗感なく受け入れられると思う。
130718枇杷クランブルケーキ
130718枇杷クランブルケーキカット
23:59:11 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
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