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カレン・スキンクCullen Skink
 2012.10.24 Wed
written by なあな♪
スコットランド料理、燻製鱈とジャガイモとリーキのスープ。カレンは地名で、本来は牛脛肉(ゲール語でスキンクは脛。英語のシャンク)のスープだったのを、漁村であるカレンでは燻製鱈で代用したのが広まったと言われている。メインの食材が肉から魚に代わったのに名前はそのままというのは不自然に感じるが、例えばフランスのビスク(ビスケー湾風スープ)も現在は甲殻類のスープだが、もともとは鳩肉のスープだった。
バターで炒めたみじん切りリーキとシャロットにジャガイモと牛乳を加えてマッシュして濃厚なポタージュにするレシピが多いが、マッシュするようになったのは実はごく近年のこと。伝統的には、フレーク状の燻製鱈と細切りのジャガイモ・リーキを使い、スパイスは白胡椒のみ、仕上げには葉玉葱の葉を散らす。今回はそれぞれ甘塩鱈・玉葱・長葱・浅葱で代用し、鱈の半量と野菜類をマッシュした。
アメリカでアレンジされた著名なフランス料理であるヴィシソワーズに鱈の旨味をプラスしたようなものなので、確実にヴィシソワーズよりも美味しい。「イギリスに旨いモノ無し」とは言わせない、逸品スープといえるだろう。
121024カレン・スキンク
00:21:41 | イギリス料理 | comments(2)
comment

寒さが増してきますと、やはりスープが温まりますよね。
燻製鱈を使った場合はかなり香りが立ちそうですね。

プロフィールのお写真に写っているクリスマス仕様のカレンダークッキーは毎日一枚ずつ召し上がってらっしゃるのでしょうか? 
クリスマスが待ち遠しくなる素敵なクッキーですね♪

by: タルトタタン | 2012.12.12 17:31 | URL | edit

★タルトタタン さん
優しい味わいのとても美味しいスープでした。燻製鱈ですと、また違った風味に仕上がりそうです。

プロフィール写真のクッキーは、もう何年も前に作った時のものなんですよ。毎日一枚ずつ食べると楽しそうですね。来年は、また作ってみようかしら。。子供も喜びそうです。
by: なあな♪ | 2012.12.16 01:00 | URL | edit
comment posting












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