コッカ・リーキー
 2012.10.22 Mon
written by なあな♪
スコットランド料理、プルーン風味の鶏肉とリーキのスープ。スコットランドはスープが名物と言われるが、コッカ・リーキーはスコッチ・ブロスやカレン・スキンクとともにスコットランドを代表するスープの一つ。
このスープは、少なくとも16世紀頃から食べられていた。伝統的には、鶏肉もリーキもプルーンも千切りにして、スコットランドの守護聖人・聖アンドレの聖命日(11/30)を始め結婚式などの晩餐用のスープだった。作り方は、、鶏肉、刻んだリーキとプルーン、お米、塩胡椒を加えてじっくりと煮込み、鶏肉を取り出して裂き、鍋に戻して24時間寝かせる。翌日に脂をすくい取ってから温めていただく。
チキンブイヨンをしっかり取るのがポイント。プルーンを加えるというのが特徴的。シンプル構成のスープに、独特の甘味とコクを与えている。やはり寒い冬が似合うと思う。
121022コッカ・リーキー
00:38:23 | イギリス料理 | comments(0)
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