ガー・ハップ・ヌク・トゥン Ga hap nuoc tuong
 2012.07.14 Sat
written by なあな♪
ベトナム料理、蒸し(ハップ)鶏(ガー)の醤油(ヌク・トゥン)掛け。ベトナムでは鶏よりも魚介類(丸ごとの魚、烏賊、貝、海老など)や野菜(茄子など)、豆腐で作ることが多いよう。
「ベトナムおうちごはん」(鈴木珠美著)を参考にして、お酒と塩水と生姜で鶏肉を蒸した。塩水を使うことで白く蒸し上げることができるとのこと。香味野菜は、人参・セロリ・生姜を使った。
ヌク・トゥンは直訳すると醤(トゥン)水(ヌク)。ベトナム醤油には糖分と核酸系旨味調味料が含まれる。日本醤油にシーズニングソース・砂糖・香菜の根・レモングラスの茎などを混ぜて軽く煮てから濾すと香り高いヌク・トゥンになる。さっぱりと蒸し上がった鶏肉に濃い目のソースと香味野菜が掛かることで、上品な味わいの鶏肉にはっきりとした味のメリハリが加わる。ご飯によく合う、美味しいベトナム料理。
120714ガー・ハップ・ヌク・トゥン
00:25:02 | ベトナム料理 | comments(0)
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