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ピサラディエール Pissaladiere
 2012.06.21 Thu
written by なあな♪
南仏ニースの名物料理のひとつ。オリーブ油を含む発酵生地に、たっぷりの炒め玉葱とアンチョビとオリーブを乗せて焼いたもの。「南仏風ピッツァ」と紹介されることがあるがちょっとイメージが違う。
ニース方言の「塩漬け魚」(ピ・サラ(peis salat)が語源。現在はアンチョビの塩漬けをそのまま乗せることも多いが、もともとはピサラ(pissalat)というアンチョビペースト(塩漬けカタクチイワシを潰してオリーブ油で伸ばす)を塗って焼いていた。また、南仏らしくニンニクとオリーブの風味を利かせ、トマトとチーズは使わない。ちなみにピサラに黒オリーブとケイパーを細かく刻んで混ぜ込めばタプナード・ソースになる。
玉葱の甘味、熟成されたアンチョビの旨味、オリーブの香りが一体となった風味が食欲をそそる。しっかりとした濃厚な味付けなので、前菜としてはもちろん、ワインのお供としてもおすすめ。
120621ピサラディエール
00:49:23 | フランス料理 | comments(0)
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