ドーブ・ド・ブフ・ア・ラ・プロヴァンサル daube de beouf
 2011.08.03 Wed
written by なあな♪
フランス料理、牛肉(ブフ)の蒸し煮(ドーブ)。様々なお肉のドーブがあるが、一般的なのはやはり牛肉。ワイン等に浸けこんだ(マリネ)牛肉に強火で焼き色を付け(リソレ)、弱火でじっくり煮込む(ミジョテ)料理。
フランス各地で作られているが、中でもプロヴァンス風が有名。漬け汁には赤だけでなく白ワインも使い、リソレするときはバターではなくオリーブ油を使い、ニンニクとハーブの風味をきかせるという特徴がある。
今回は、牛頬肉を使い、白ワインでマリネした。また、炒めたベーコンと丸オリーブで味の幅を広げ、マスタードで爽やかな風味を加えている。赤ワイン煮と違って後味がすっきりするので、夏でもおすすめ。マリネするのがポイントで、お肉が柔らかくなるだけでなく風味がグンと増す。頬肉や脛肉等の硬めの部位の方が向いていると思う。付け合わせはフェトチーネ、バターライス、ジャガイモなどが定番。

110803ドーブ・ド・ブフ
00:03:32 | フランス料理 | comments(0)
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