ペッシェスパーダ・アラ・グリリア pesce spade alla griglia
 2011.03.06 Sun
written by なあな♪
シチリア料理、メカジキのグリル。イタリアというと現代日本と同じく魚介類をたくさん食べるというイメージがあるが、実は一人当たりの消費量は日本の約40%しかなく、フランス(約60%)より少ない。そんなイタリアでも、シチリア島では魚介類が好まれる。なかでもメカジキ(ペッシェスパーダ=剣魚)はよく食べられているが、切り身にオリーブ油を塗り、ハーブ(タイムやオレガノなど)・塩胡椒などを振って焼くのが定番。
「イタリア地方のおそうざい」(ダニエラ・オージック著)を参考にして、衣の半量をよく切り身に擦り込んで寝かせてから、残りの衣を振ってオリーブ油をかけて、オーブンで焼いた(パン粉は省略しても構わない)。脂が乗っていながら適度に引き締まったお肉のような食感。オリーブ油とハーブで豊かな風味が加わる。手軽に作れて美味しくメカジキがいただける、おすすめのシチリア料理。
110306ペッシェスパーダ・アラ・グリリアとフォカッチャ
14:11:37 | イタリア料理 | comments(0)
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