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フランクフルト風リプヒェン
 2010.10.05 Tue
written by なあな♪
Frankfurter Rippchen
ドイツ・ヘッセン州の郷土料理、塩漬けリブの切り分け肉(リプヒェン)のザウアークラウト煮込み。リプヒェン・ミット・ザウアークラウトとも言う。ちなみにフランクフルトはヘッセン州の中心的な都市だが州都ではない。良く似た料理にカスラーのザウアークラウト煮があるが、カスラーは塩豚を燻製にしたもの。また、カスラーは通常白ワインで煮込むが、リプヒェンはヘッセン州特産のアプフェルヴァインとリンゴを使うという違いがある。今回はアプフェルヴァインの代用としてシードルを使った。
ザウアークラウトの乳酸、アプフェルヴァインのリンゴ酸などの酸性で煮込むことでお肉は水分が増えて柔らかくなる。脂っこさも抑えられ、意外にさっぱりと頂ける。また白ワイン煮込みと比べるとリンゴの甘味がプラスされるのでより深い味わいを楽しめる。
現地では肉屋で出来あいのものを購入して冷たいまま、あるいはザウアークラウトを茹でてその上に乗せて少し温める程度でいただくことが多いようだ。ザウアークラウトとマッシュポテトをたっぷりと添え、マスタードを付けてどうぞ。(パンは、ユーハイムのライ麦入りパン。)
101005フランクフルター・リプヒェン
00:00:15 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(2)
comment

こんにちは~。お元気ですか?
ザウアークラウト煮は、夫の里のロレーヌでもよく食べるんですよ。フランスではシュークルートと呼ばれていて(もうご存知だと思うけど)、我が家でも時々作ります。あのすっぱさが妙味病み付きになるんですね~。フランスでも我が家でも、食べるときはお皿に山盛りですよ~。ナンシーにいたときは、11月1日の休日の定番料理でした。
りんごを入れて煮込むヘッセン風は食べたことがありません。一度、トライしてみたいです。
by: 奈月 | 2010.11.08 21:56 | URL | edit

★奈月 ちゃん
お返事遅くなってごめんなさい。そちらのブログへも時々おじゃまして楽しませてもらっていますが、読むだけでごめんなさい。

> ザウアークラウト煮は、夫の里のロレーヌでもよく食べるんですよ。フランスではシュークルートと呼ばれていて(もうご存知だと思うけど)、我が家でも時々作ります。あのすっぱさが妙味病み付きになるんですね~。フランスでも我が家でも、食べるときはお皿に山盛りですよ~。ナンシーにいたときは、11月1日の休日の定番料理でした。

アルザス(ロレーヌ地方と隣接しているのですね)のシュークルートを作ったことがあります。ボリュームがあるけれど、ザウワークラウトの酸味でこってりが少し和らいで、意外と食べられるような気がします。11月1日の定番料理なんですね。初めて知りました。教えてくれて、ありがとう!検索してみたら、「万聖節」とありました。日本では馴染みがないように思います(前日のハロウィンのほうはお馴染みだけど)。
リンゴ入りの煮込み、ぜひお試しなってみてね!
by: なあな | 2010.11.16 23:53 | URL | edit
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