スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
マッカチョラム・トーレン
 2010.07.25 Sun
written by なあな♪
Makka cholam thoran南インド・ケララ料理、トウモロコシのスパイス炒め蒸し。「トーレン」は、ケララ風の炒め蒸し。マッカチョラムは「メッカのモロコシ」。新大陸原産のトウモロコシだが、インドへは中東経由で伝わったということだろう。日本語でトウモロコシは「唐のモロコシ」というのと同様の名付け方で面白い。
作り方は、玉葱をマスタード種・カレーリーフ・コリアンダー粉・クミン粉などと炒め、茹でトウモロコシを加えて更に炒め、ココナツロングを混ぜて蓋をして軽く蒸したら出来上がり。今回は、実家産の生トウモロコシを使用。ココナツの甘み、カレーリーフの濃厚な香り、マスタードを主体としたスパイスというケララらしい味付けが、糖度の高い近年のトウモロコシによく合う。かなりお薦めのトウモロコシ料理だと思う。
100725マカチョラム・トーレン
我家のカレーリーフ↓6/19撮影。現在はもっと成長しています。
100619カレーリーフ
00:30:39 | インド料理 | comments(4)
comment

とうもろこしにこんな歴史があったんですね。
確かに世界中で食べられているような気がします。

とうもろこしをここまでたっぷり使ったカレーは
お店では見たことがないです。
自分で作ると本当にいろいろなバリエーションが楽しめるんですね。
カレーリーフがちょうど余ってたので
早速作ってみます~~♪
by: マチキータ | 2010.08.09 10:52 | URL | edit

★マチキータ さん
生のトウモロコシが手に入る、今の時期に是非お試しください。簡単でとっても美味しいですよ。

> とうもろこしにこんな歴史があったんですね。
> 確かに世界中で食べられているような気がします。
トウモロコシは日本と同様、インドでも主に飼料用だそうです。食料としての一人当たりの消費量は日本の半分程度ですから、あまり食べられていない食材と言ってよいと思います。インド料理では、実際にはトウモロコシ料理のレシピはあまり見当たりません。

カレーリーフ、我が家は2年程前に頂いた実を植えたところ、生えてきました。寒さに弱いので、冬は室内に入れる必要がありますが、暑い時期にはどんどん成長します。続きに、写真を添付しておきますね。
by: なあな | 2010.08.09 23:42 | URL | edit

カレーリーフを育ててらっしゃるんですね!
きれいにお花も咲いてますね。
あまり見かけない植物ですので貴重ですね!

私のは大久保界隈で買った乾燥リーフです。
量が多いのでなかなか使い切りませんが、このカレーでいくらか消費出来そうです~
by: マチキータ | 2010.08.10 13:49 | URL | edit

★マチキータ さん
お返事遅れ、ごめんなさい。
フレッシュなカレーリーフはなかなか手に入りにくいので、重宝しています。
夏季だけですが、御徒町駅前のスーパー『吉池』でも入手可能です。以前に一度購入したことがあります。
沢山あったので冷凍しましたが、冷凍しても香りが失われることなかったです。
乾燥リーフも便利ですね。カレーリーフがあるのとないのでは、風味がずいぶん違いますものね。



by: なあな | 2010.08.16 23:25 | URL | edit
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

丸ごとトウモロコシのトマトカレー| HOME | 夏野菜でインド料理(夕食)

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。