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ラープ・ウンセン
 2010.05.04 Tue
written by なあな♪
タイ東北料理、ウンセン(緑豆春雨)のスパイス&ハーブ和え(ラープ)。日本人に人気のタイ料理にヤム・ウンセンがある。ラープは東北料理の「和えもの」(ラープは直訳すると「幸せ」の方言)なので、大きくみればヤム(標準語で「混ぜ合わせる」)に含まれる。
主材に香味野菜とハーブを合わせ、酸っぱくて辛い味付けは共通。ラープはカオ・クア(炒り米の粉)を加えること、生唐辛子ではなく粉唐辛子を使うこと、ハーブはミントを必ず入れること、具材の種類が少ないこと、等の特徴がある。具材はウンセン(緑豆春雨)に豚肉少々だけ、ということも多いようだがそれではちょっと寂しいので、レストランのヤム風に木耳や干し海老なども加えた。これで旨味がぐんとアップして見た目も豪華になる。
何といってもカオ・クアとミントの有無がヤムとラープの差。カオ・クアにより香ばしさが生まれるとともに水分と旨味を吸い取ってくれるために全体に引き締まった味わいになる。またミントの清涼感が後口をさっぱりとさせてくれる。調理に油は使わず、スパイスと酸のお陰で塩分も控えめ。主材のウンセンはローカロリーですが意外とボリューム感もある。単なるサラダではなく主菜として使える、優秀なメニュー。
100504ラープ・ウンセン
01:09:07 | タイ料理 | comments(0)
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