ナムトック・コー・ムー・ヤーン
 2010.05.02 Sun
written by なあな♪
タイ東北料理、豚喉肉(トントロ)のハーブ和えコー=喉、ムー=豚、ヤーン=焼き、ナムトックは滝(ナム=水、トック=滝)。名前の由来は「脂がのった豚喉肉を炭火で焼く際に脂が滴り落ちるさまを滝に見立てた」「美味しくてあっという間に食べてしまうから」などと言われているよう。タイでは川の水が垂直に流れ落ちる場所だけでなく、日本人には単なる急流にしか見えないような場合でも「ナムトック」と呼ぶので、後者の説の方が正しいような気がする。
下味を付けて焼いたお肉を調味料やハーブでマリネするが、下味を付ける際にもマリネする際にもカオ・クア(炒り米の粉)を加えるのがポイント。これによりお肉に調味料やハーブの香味がよく絡むと同時にお肉の旨味も逃がさない。ハーブはパック・チー(香菜)の他、バイ・サラネー(スペアミント)が欠かせない。ミントの精油が豚肉の脂に溶けだして爽やかな香りがいっぱいに広がり、脂の多い豚喉肉もさっぱりといただける。
100502ナムトック・コームーヤーン
※参照レシピ:タイ料理研究家・長澤恵さんのレシピ(NHK味わいキッチン)など。

00:22:56 | タイ料理 | comments(2)
comment

トントロは串焼きか焼肉でしか食べたことなかったのですが、こんなに美味しそうなアジア料理があるとは知りませんでした~~w(゜o゜)w
飾り付けや飾り切りもアジア風で食欲がそそります。

by: マチキータ | 2010.05.06 17:42 | URL | edit

これから暑くなってきますが、そんな季節にぴったりの爽やかなお味です。トントロでなくても作れますし、カオクア(煎り米の粉)を作っておけば、簡単にできるお料理なので、ぜひお試しください。お薦めですよ。
by: なあな | 2010.05.10 01:00 | URL | edit
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