カー・ラン・ソット・カーチュア
 2010.04.09 Fri
written by なあな♪
ca ran sot ca chua
ベトナム北部料理、揚げ(チエン)魚(カー)のトマトソース(ソット・カーチュア)煮。今回は鰆の切り身で。ベトナムでは鯰などの淡水魚を使うことが多いよう。揚げ魚に甘辛ソースをかける料理は中国~東南アジアだが、フランスやロシアの影響が見受けられるベトナム料理ならではのソマトソースがけの一品。トマトソースといってもベトナム料理なのでヌクマムやタマリンドが入る。また、ベトナム北部ではディル(ティアラー)で飾り付けるのが定番(南部ではディルはあまり使わない)。トマトは「西洋料理」というイメージがあるが、トマトの旨味成分は日本人にはお馴染みのグルタミン酸が主体。したがって、このお料理もご飯との相性は抜群。日本の家庭にも定着してほしい、美味しい魚料理。
100409カー・チエン・ソット・カー・チュア
23:45:58 | ベトナム料理 | comments(0)
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