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カスエラ・デ・プルポ
 2010.01.30 Sat
written by なあな♪
スペイン料理、蛸のトマト煮込み。蛸を食べる人類は少数派。西欧諸国やユダヤ・イスラム世界では食べられず、中華料理も伝統的には使わない。極東アジアと地中海沿岸で例外的に食べられてきた。
スペインではプルポ・ア・フェイラ(「祭り蛸」・別名ガリシア風)が有名だが、カスエラ・デ・プルポは家庭料理のひとつで、生蛸の足を丸ごと煮込んだもの。イタリア南部でも同じような煮込みがあるが、パプリカ粉が入るところがスペインらしい特徴。
蛸が柔らかくなるまで約2時間煮込み、ジャガイモを加えてさらに煮て仕上げている。蛸は80%以上が水分のため、煮る際に水は不要。足一本まるごと、蛸ステーキのようにナイフで切りながらいただく。蛸自体は低カロリーだが濃厚な味付けと柔らかながら弾力のある歯応え(蛸の印象が変わる!)で物足りなさはない。時間を要するが、手順は簡単。お薦めの蛸料理。実家から届いた立派な生ダコの足で。
100130カスエラ・デ・プルポ
23:10:13 | スペイン料理 | comments(2)
comment

個人的なタコのイメージは副菜的な脇に回ることが多い食材かなと思ってましたが、これは立派なメインですね!

見た目がグロテスクな食材を見ると、いつも誰が一番最初に食べたのかって気になります(笑)
タコもそうですし、ウニとかも。
by: マチキータ | 2010.02.10 11:56 | URL | edit

★マチキータさん
お返事大変遅くなりました。
おっしゃる通り、このお料理は立派なメインになるお皿です。食べ応え有りますよ。
グロテスクな食材と言えば、シャコもそうですね。私の実家の辺りでは、シャコが取れるので
茹でジャコを大皿に盛って、それを各自剥きながら頂くのですが、見慣れていればなんてことありませんが、なかなか圧巻です。

by: なあな♪ | 2010.03.01 01:13 | URL | edit
comment posting












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