ケーク・サレ
 2009.09.04 Fri
written by なあな♪
フランス家庭料理、塩味の食事用パウンドケーキ。
日本ではパウンドケーキと言えば甘いお菓子というイメージが強いが、フランスでは塩味の食事用のケークが「おばあちゃんの味」(仏語では「お袋の味」ではなく「おばあちゃんの味」)のひとつとして古くから食べられてきたのだそう。もともとは余りものを使った素朴なお料理だったが、1999年にフランスの料理研究家・ソフィー・デュドメイヌさんがオリジナルのお洒落なケーク・サレのレシピ本を出してから、若い層にも見直されて広く作られるようになったのだとか。
卵・粉・牛乳・グリュイエールチーズというのが生地の基本。バターは使わず、油脂はサラダ油というのも特徴。具はバリエーション豊富だが、パプリカ・ベーコン・オニオンを組み合わせる「バスク風」が有名。今回は「ウインナー・キャベツ・粒マスタード」で作った。濃厚な味わいの生地にほんのりキャベツの甘みが広がり、マスタードの辛味が後味を引き締めている。出来たては勿論、冷めても美味しい。
090904ケーク・サレ
参照レシピ:ケーク・サレ―フランスで覚えたお惣菜ケーキ
00:07:14 | フランス料理 | comments(0)
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