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アロース・コン・コストラ
 2009.07.17 Fri
written by なあな♪
スペイン・バレンシアの郷土料理。直訳すると「かさぶたを被ったお米」。溶き卵で蓋をした具入りサフランライスをオーブンで焼いたもの。バレンシアといえばパエリアを始めとしたお米料理が有名で、アロース・コン・コストラもそのひとつ。具は数種類のお肉とヒヨコマメを入れるのが定番(ちなみにパエリアも日本では魚介のイメージがあるが、元来はお肉主体の猟師料理)。今回は、鶏腿肉、豚ロース、チョリソーを入れた。
香り高いサフランライスがお肉類とトマトの旨みをたっぷりと吸い込んで、卵のまろやかさ、お焦げの食感など様々な味が楽しめる。おすすめのスパイン米料理。
下は、焼きパプリカのマリネ。
090717アローシュ・コン・コストラ
090717焼きパプリカ
参照レシピ:スペインから届いた、ほっとやさしいレシピ 丸山 久美著
22:47:02 | スペイン料理 | comments(0)
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