スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
レバノン風カフタ
 2009.05.03 Sun
written by なあな♪
カフタ=団子。アラブ発祥の肉団子料理は、インドから欧州にかけて広く食べられている。コフタ、カフタ、キョフテなど発音が似ているため同じ料理が広まったということがよく分かる。
小さい肉団子を串焼きにしたり、煮込んだり、揚げたりするのがポピュラー。世界的には、つなぎは使わない「肉肉しい」食感の肉団子が多く、日本のようなつなぎを使ったふんわりタイプは少数派。
今回は、レバノン料理として紹介されていた、大きなハンバーグ状で煮込むカフタを作ってみた。カフタはパセリがたっぷり入り、トマトソースで煮込むのが特徴。お肉の味付けは、アラブ風にスイート・スパイスミックス(シナモン・ナツメグ・クローヴ・オールスパイス)。
オールスパイスは、中国名は三香子・日本名は百味胡椒。「シナモン・ナツメグ・クローヴが混ざった味」が特徴のスパイス。この3種のスパイスに共通する香り成分オイゲノールが最も高濃度に含まれるオーススパイス単独では相当に刺激的なので、ナツメグ・シナモン・クローヴを同時に使ってマイルドにすることが多い。
パセリは分量の2倍くらいたっぷり使用。お皿ごとオーブンにかけるので肉汁を逃さず、挽肉ながらしっかりとした歯応えで満足感たっぷり。トマトの酸味が利いた肉汁も美味で、スパイスとパセリの甘く爽やかな香りが食欲を刺激する。
090503レバノン・カフタ
090503レバノン・カフタ中身
※参照レシピ:NHK「アジわいキッチン」
14:44:24 | その他アラブ料理・菓子 | comments(0)
comment
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

緑豆の蒸しケーキ| HOME | ココナッツマカロン

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。