スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
ブレッチェン
 2008.10.26 Sun
written by なあな♪
Brotchen=小さな丸パン。ドイツの基本的なテーブルパン。
地域によって呼び名や形が変わることもある。例えば南独ではゼンメル(放射状の型押し、丸型)、東独ではシュリッペ(深いクープが1本入り楕円型)と呼ばれる。
今回は、前種(フォアタイク)法で作るブレッチェンで、小麦粉と同量の水にイーストを加えて冷蔵庫で長時間低温発酵させている。参考にしたレシピでは本生地にモルトシロップ(麦芽糖液)を使っているが、モルトパウダーにした。
オーブンに入れる直前に霧吹きをし、オーブンに入れてから1分後と2分後にさらに霧吹きをしている。また、焼成直後にも霧吹きして、急冷することで、皮の表面の糖分が結晶化して艶が出る。
薄めに焼きあがった皮は、香ばしくほどよい噛み応えがあり、生地はふんわりと軽いのに引きがある美味しいブレッチェンになった。シンプルで癖のない、毎日食べても飽きのこないパンで、とても気に入った。
下の写真のサラダはヘリングサラータ(酢漬けニシンのドイツ風ポテトサラダ)のアレンジで、ニシンの代わりに鰯のマリネを使ったもの。
081026ブレッチェン
081026ブレッチェン・独サラダ
参照レシピ:タニアのドイツ式キッチン―合理的であたたかな、料理と台所のつくり方
21:00:23 | ドイツパン
アローシュ・デ・ポルヴォ| HOME | キャベツのトーレン

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。