ティッヘオ・コー・チュン
 2008.10.07 Tue
written by なあな♪
ベトナム風の豚角煮。ティヘオ=豚肉、コー=煮る、チュン=卵
琉球のラフテフや日本の角煮、タイのムー・カイ・パローと同じく、東坡肉(トンポウロー)がルーツ。ヌクマム(ベトナム魚醤)に加えてヌクマウ(カラメル)やココナツ果汁(ヌクドゥア)でじっくり煮込むのが特徴。
カラメルでコクのある甘さになるが、くどさはなくさっぱりした後口。豚肉はとろりと柔らかく、旨味たっぷり。(今回は、2時間ほど蒸したものを煮たので、柔らかいだけでなく脂も落ちてさっぱり)ココナツ果汁はタイ産のココナッツ果肉入り缶ジュースを使用。
付け合わせはズア・ジア(モヤシのサラダ)が定番。サラダといっても、モヤシ(他ニンジン、ニラ、細葱など)を塩水で漬けたもの。シャキシャキとした食感が残るさっぱりとした野菜は濃厚なティッヘオ・コー・チュンに相性抜群!
添えたスープ(キャベツ・豚ひき肉、トマト入り、ニョクマムで味付け)もベトナムでは定番だそう。
081007食卓ティヘオ・コー
参照レシピ:カンタン、おいしい、ベトナムごはん。
00:15:00 | ベトナム料理 | comments(0)
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