ベトナムご飯
 2008.10.01 Wed
written by なあな♪
「ラウムオン・ルオック」茹で(ルオック)空芯菜(ラウムオン)
空芯菜と言えば油で炒める料理が有名で、中国本土や東南アジアの中華系料理として各国で微妙に異なる味付けで食べられてるが、ベトナムでは茹でるだけという食べ方もあるそう。
ヌクマム・生唐辛子(タイのピキーヌーで)・薄切ニンニクを混ぜたタレとレモン(本来はチャン=タイのマナオと同じ)をかけていただく。茹で汁も塩で味を調えてスープにする。
茹でた空芯菜は少し粘りもあって、さっぱりとしたエグミのない味わい。ヘルシーで、意外と美味しくいただけるお勧めメニュー。空芯菜は実家産。
081001ラウムオン・ルオック
「チュン・チエン」 ベトナム風の卵焼き。
チュン=卵、チエン=揚げる。東南アジアでは目玉焼きも日本とは違って「揚げ焼き」だが、卵焼きも「揚げ焼き」ということのようだ。卵だけではなく、必ず具が入るのが特徴だそう。
具は、挽肉とみじん玉葱・万能葱、味付けはニョクマム、砂糖、黒胡椒。冷めても美味しくいただけるので、お弁当にも向きそう。
081001チュン・チエン
参照レシピ:カンタン、おいしい、ベトナムごはん。
23:52:23 | ベトナム料理 | comments(0)
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