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バクラヴァ
 2008.09.28 Sun
written by なあな♪
アラブ菓子。西は北アフリカのマグレブから、東は中央アジアのコーカサスまで広く食べられている。
フィロ生地(非常に薄い紙状の生地)にバターを塗って刻んだナッツを散らしながら何層も重ねていく。菱型にカットしてからオーブンで焼き、シロップをたっぷり塗って完成。
ナッツは、アーモンド、ピスタチオ、ヘイゼル、クルミなどが使われる。マグレブではアーモンドが多く、トルコやシリアではピスタチオ、コーカサスではクルミが多い。

フィロ生地自体は紀元前8世紀のアッシリアあるいは紀元1世紀のシリア周辺で発明されたと言われ、ナッツをフィロで簡単に包んだものは古くから食べられていたようだ。現在の形になったのは後世のオスマントルコ時代。

今回は、冷凍フィロシートを使い、ナッツはクルミとヘイゼル、シロップはオレンジ花水で香りを付けた。サクサクの生地を噛みしめるとじゅわっとシロップが口の中に広がり、カリカリ香ばしいナッツもアクセントになっている。お店では強烈に甘いこともあるが、バランスよく仕上げることができた。
080928バクラヴァ
参照レシピ:『cafe-sweets (vol.78) 世界のお菓子大集合』掲載「カルタゴ」のシェフのレシピ
       吉田菊次郎さんのレシピ 他
23:01:25 | その他アラブ料理・菓子 | comments(0)
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