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バカリャウ・ア・ブラース Bacalhau a bras
 2017.01.13 Fri
written by なあな♪
ポルトガル料理、バカリャウとフライドポテトの卵とじ。ポルトガルの数あるバカリャウ料理の中でも定番で、家庭でもレストランでも必ずと言って良いほどメニューにのぼる一品。
リスボンの歓楽街バイロ・アルト地区のとある酒場の主人ブラース氏が考案してお店に出したところ評判を呼び、あっという間にポルトガルじゅうに広まったと言う「伝説」がある。現地ではバカリャウだが、日本では生鱈で美味しく作れます(生鱈を使う場合は塩を振って一晩寝かせる)。千切りジャガイモを揚げておきます(ポルトガルでは市販品を使うのが一般的だそう)。オリーブ油で薄切りにした玉葱を炒め、好みの大きさに裂いた鱈を加えて更に炒め、塩胡椒で味付けをする。溶き卵とフライドポテトを加えて軽く炒め、パセリと黒オリーブで飾れば出来上がり。生クリームを加えるレシピもあるのでお好みで。
鱈の風味が適度に残りながら、卵のお陰でマイルドな口当たりになる。フライドポテトの食感も丁度良いアクセントになっており、どなたにも食べ易いお料理だと思う。
170113バカリャウ・ア・ブラース
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21:18:35 | ポルトガル料理・菓子 | comments(0)
ブラックベリー・フール Blackberry fool
 2017.01.02 Mon
written by なあな♪
スノウ、シラバブ、トライフルなどとともに古くから英国で食べられているデザート。ベリー類をピュレ状にして、ホイップした砂糖入り生クリームと混ぜて冷やした冷製デザート(コールド・プディング)の一種。
フランス語のフールfoulé(押し潰した)が語源とされているが、実際にはフールの意味そのまま(お馬鹿さんでも作れるくらいに簡単)だったのに後付けでフランス語起源説が出てきたようだ。もともとはグーズベリー(セイヨウスグリ)を甘く煮て卵と混ぜてエルダーフラワー(ニワトコ)の風味を付けたもだったが、生クリームが加わり、卵が抜け、生クリームをホイップするようになって18世紀頃に現在のレシピになった。フルーツも、ルバーブやブラックベリーやラズベリーなどバリエーションが増えて、風味付けもバラ水やオレンジ水やヴァニラなど様々なものが使われるようになった(グーズベリーとエルダーフラワーは定番の組合せ)。
「とびきりおいしいデザート」(E.ジェンキンズ著)のブラックベリー・フールのレシピを参考にしている。1710年、1810年、1910年、2010年の四つの家族がそれぞれの時代のやり方でフールを作る様が描かれる絵本。道具や作る人が変わっても美味しさは変わらず(服装などは時代考証がなされているよう)、また「最後のお楽しみ」はいつの時代でも変わらないことを教えてくれる楽しい作品。
170102フールと本
21:14:45 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
お節盛り合わせ
 2017.01.01 Sun
written by なあな♪
170101お節
伊達巻、菊花聖護院蕪、芋キントン(栗無し、サツマイモを栗のように切って、クチナシではなく、サフランで煮ている)
バニラ黒豆、赤カブの酢バラ、くわい煮、金時人参のピクルス、チーズ田作り、柚子釜(イクラ)
11:30:48 | 和食 | comments(0)
HAPPY NEW YEAR 2017
 2017.01.01 Sun
written by なあな♪
17年賀
酉年なので、トキのつもり。丸型で焼いたフィナンシェをパートフィロで包み羽のように形を整えてからオーブンで焼いている。顔や口ばしはマジパンで作り、素麺で飾りつけ。水引をあしらった。
11:22:39 | 干支ケーキ | comments(0)
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