スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
ハロウィンクッキー
 2016.10.30 Sun
written by なあな♪
ハロウィンイベント用に依頼されて作ったクッキー。
かぼちゃのチョコサンドクッキー、お化けクッキー、紫芋クッキー(猫)、キャラメルクッキー(コウモリ、音符)、おイモクッキー
161030ハロウィンクッキー
スポンサーサイト
23:45:17 | その他菓子 | comments(0)
ジャックのメロンパン
 2016.10.27 Thu
written by なあな♪
ブラックココア、チョコチップ入りのパン生地をクッキー生地で包んで、細工している。美味しい生地だったので、普通のメロンパンのように普段にも焼いてみたい。
161027骸骨メロンパン
※参照レシピ:コチラ
23:38:22 | パン(イースト) | comments(0)
ドライフルーツたっぷりカンパーニュ(レーズン酵母)
 2016.10.17 Mon
written by なあな♪
レーズン酵母で。カランツ、レーズン、クランベリー入り。
161017ドライフルーツカンパーニュ161017ドライフルーツカンパーニュカット
23:30:05 | パン(自家製酵母) | comments(0)
カヌレ・ド・ボルドー
 2016.10.16 Sun
written by なあな♪
世界的に著名なボルドー銘菓。意味は「畝模様」。焼き型の独特の形状からの命名と言われている。熱伝導の良い銅製の型に蜜蝋を塗り、生地を流し込んでしっかりと焼きあげるのが本式。その由来には諸説あるが、以下の話がもっとも説得力が高いと感じられる。16世紀頃にボルドーの修道院で作られはじめた当初は棒状に焼いて切り分けたお菓子だったが、仏革命で聖職者が追放されて作られなくなってしまう。その後19世紀前半になってから修道院で復活するが、その間に力をつけた職業菓子店の職人の意見を取り入れ、英国のプディング型やマフィン型を参考にして現在の形になったというもの。
卵黄と砂糖を多くしたクレープ生地にヴァニラの香りをたっぷりと利かせ、一晩寝かせてから焼くのが特徴。香ばしくカリっと焼きあがった皮と、もちっとした中身という食感との組み合わせが印象的な、シンプルで美味しいお菓子。
※今回は、蜜蝋の代わりにバターを、型はテフロン加工されたものを使用。
161016カヌレ
23:24:10 | フランス菓子 | comments(0)
イヴズ・プディング Eve’s Pudding
 2016.10.14 Fri
written by なあな♪
英国伝統菓子。「禁断の果実」エピソードにちなんだ命名(ちなみに禁断の果実をリンゴとしたのは西欧の解釈で、ユダヤでは小麦、スラヴでは葡萄とされるが聖書作者の意図する果実は不明と言われている)。
耐熱容器にリンゴを敷き、その上をパウンドケーキ生地(「砂糖・小麦粉・卵・バター」を等量に混ぜる。ヴィクトリア女王の時代に作られるようになったためヴィクトリア・スポンジとも言う)で覆って焼いたもの。19世紀はじめに登場したカンバーランド公風プディングが原型と言われている。カンバーランド公風は、「砂糖・パン粉・卵・牛脂(スエット)」で作る生地とリンゴを混ぜて、プディング型で焼く。イヴズ・プディングも19世紀の間は「砂糖・パン粉・卵・牛脂(スエット)」で作る生地だったが、リンゴは混ぜ込まずに下に敷くのが特徴。カランツやスライスアーモンドを加えることもある。
現代の配合のパウンド生地で覆ったイヴズ・プディングも素朴そのものというレシピだが、それだけに誤魔化しがきかない。美味しいリンゴとバターを使って作りたいお菓子。
161014イヴズプディング
23:18:16 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
| HOME |

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。