レアチーズケーキ
 2016.07.19 Tue
written by なあな♪
160719レアチーズケーキ
マドモアゼルいくこさんのレシピ。初めて作ったのは、30年くらい前か・・・。久々に作ったが、やっぱり美味しい!
23:28:50 | チーズケーキ | comments(0)
カルテ・グルケンズッペ Kalte Gurkensuppe
 2016.07.19 Tue
written by なあな♪
ドイツ圏の夏の新定番、胡瓜(グルケン)の冷製(カルテ)スープ。伝統料理ではなく、トルコ移民が食べているジャジュック(胡瓜とヨーグルトのスープ)がアレンジされて定着したもの。皮を剥いて薄切りにした胡瓜を茹でて(生の場合も)冷水でしめて水気を絞り、サワークリームや牛乳やヨーグルト等とブイヨンと一緒に軽くミキサーにかけたものを濾して(濾さないことも)出来上がり。
トルコのジャジュックは細切りにした生の胡瓜入りの「ヨーグルトスープ」(或いはディップとして前菜として食べる)だが、ドイツ版では乳製品で伸ばした「胡瓜スープ」になっている(東欧圏にもトルコ由来の同様のスープがある)。
胡瓜の輪切りやクルトンを浮かべたり、胡瓜だけでなくアボカドや玉葱などを足したりしても美味しくいただける。乳製品は入るが、さっぱりとした後味で、暑い夏の時期にピッタリの美味しいスープ。
160719グルケンズッペ
23:25:41 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
バナナのトルタ
 2016.07.09 Sat
written by なあな♪
バナナペースト入りカスタードクリームの上に薄くスライスしたバナナを載せて焼いたタルト。バナナの濃厚な風味たっぷり。
マドモアゼルいくこさんのレシピより。
160709バナナトルタ
14:51:22 | その他菓子 | comments(0)
チャー・カー Cha Ca
 2016.07.03 Sun
written by なあな♪
ベトナム風のさつま揚げ。北部ニャチャンの郷土料理として知られているが、現在では広い地域で食べられている。白身の海産魚が使われるが、特にサワラ(カー・トゥ)が好まれるようだ。大きめの小判型でつなぎを使わないのが基本。魚だけでも良いし、豚脂身を足すこともある。タイ風のさつま揚げ(トード・マン・プラー)はコブミカンの葉を加えるが、チャー・カーはディル。また、味付けもヌック・マムと塩胡椒が基本でカレーペーストもココナツミルクも入らないため、さっぱりとした仕上がりになる。おかずとして食べる他に、麺の具(ブン・チャー・カー)としても人気だそう。
尚、川魚のターメリック風味の炒め焼きがチャー・カーと呼ばれることもある。フランス統治時代に、独立の志を秘めて太公望(呂尚:ベトナム読みでラヴォン)の像を飾っていたお店の名物料理で、チャー・カー・ラヴォン(ラヴォン風チャー・カー)とも言う。
160703チャー・カー食卓
00:29:44 | ベトナム料理 | comments(0)
カイン・ヘン・ティラァ Canh hen thi la
 2016.07.03 Sun
written by なあな♪
ベトナム北部料理、シジミ(ヘン)とディル(ティラァ)のスープ。シジミのスープは海沿いでは全国的に食べられているが、ディルとトマト(カー・チュア)が入るところが北部風だそう。南部ではトマトの代わりにタマリンドで酸味を付け、ディルの代わりにゴー・セン(蓮の茎)やラウ・ラム(ベトナム蓼)やラウ・ムォン(空心菜)などのハーブ・野菜類を入れることが多い。現地ではシジミは安い食材で、お椀の中を埋め尽くすように小型のシジミが大量に入っており、ご飯に掛けながら食べる(中部の古都フエでは最初からシジミをかけたシジミご飯、コム・ヘンが名物)。日本では高くなってしまうので、シジミは少なめで作った。味付けはヌック・マムと塩のみだが、シジミの有機酸とトマトのグルタミン酸の旨味の相乗効果にディルの香りが引き立つ、美味しいスープ。
160703カイン・ヘン・ティラァ
00:25:18 | ベトナム料理 | comments(0)
スイッツユースツ・スップ suitsujuustu supp
 2016.07.01 Fri
written by なあな♪
バルト三国の中で最北に位置するエストニアの料理、スモークチーズのスープ。スイッツが煙でユーストがチーズ。バルト三国とまとめられるが、文化的にはエストニアと他の二国(ラトビア、リトアニア)で異なる。大雑把に言ってエストニアは北のフィンランドとの結びつきが強く、ラトビア、リトアニアは南のドイツとの結びつきが強い(もっとも三国とも20世紀の歴史を反映してロシアの影響もかなりある)。
エストニアはレイブ(ライ麦パン)をよく食べるが、より伝統的なカーシャ(麦粥)やカマ(はったい粉)も健在で、ハプコール(サワークリーム)やケフィール(発酵ミルク)などの酪農製品をよく利用する。ローストしたり煮込んだりした肉料理にカルトゥル(ジャガイモ)、ハプカプサス(ザウアークラウト)を付け合せるのが典型的なスタイル。
スイッツユースツ・スップも他国ではみかけないエストニアらしい料理。バターでみじん玉葱を炒め、ブイヨンとチーズを加えてチーズが溶けるまで煮込み、クルトンを浮かべていただくのが基本的なスタイル。ケフィール(発酵ミルク)や牛乳で伸ばしたり、ジャガイモやカボチャを加えたり、などのバリエーションもある。スモークの独特な風味が味に奥行きを与えてくれる。見た目はシンプルだが、かなり美味しいおすすめのスープ。
160701スイッツユースツスップ
23:15:25 | その他各国料理 | comments(0)
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