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スルクトゥナ Zurrukutuna
 2015.11.30 Mon
written by なあな♪
バスク料理、ニンニク風味のバカリャオのスープ。バスク語のスクルトゥナは「すする」。カスティーリャの著名な料理、ソパ・デ・アホ(ニンニク風味のパン入りスープ)の魚介バージョン。ソパ・デ・アホはシンプルにパンと卵しか入れないか、入れるとしたら生ハムやチョリソを加えるが(お肉類を加える場合はソパ・デ・カスティーリャと区別する場合もあり)、スルクトゥナはタラとパプリカを加える。タラは現地ではバカリャオだが、日本では甘塩鱈で代用可。パプリカも現地ではドライパプリカペースト(チョリセロペースト)だが、赤パプリカをローストしてからペースト状にすることで代用できる。
もともと「スープ」とは「煮汁に浸したパン」(ラテン語のスッパーレsuppare(=浸す)が語源)を指す言葉で、パンが主役だった。焼きしめたカチカチのパンしかなかった為、汁をかけないと食べられなかったということでもある。
151130スルクトゥナ
参照レシピ:『家庭で作れるスペイン・バスク料理』 丸山久美著
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00:58:47 | スペイン料理 | comments(0)
林檎のクッキー
 2015.11.16 Mon
written by なあな♪
151116林檎クッキー
00:58:01 | その他菓子 | comments(0)
ビッターボーレン Bitterballen
 2015.11.16 Mon
written by なあな♪
オランダ料理の定番おつまみ、挽肉のブラウンソースコロッケ。意味は「苦玉」だが(英語でビター・ボール)、味が苦いわけではなく、甘くない食事用というニュアンス。
鍋にバターを溶かして小麦粉をダマにならないように混ぜ、更にブイヨンを少しずつ加え、牛挽肉とパセリを混ぜて、塩胡椒とウスターソースで味付けをして、肉に火が通ったら餡の出来上がり。放冷した餡をピンポン玉くらいの大きさに丸め、溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶしてフライパンで揚げれば出来上がり。マヨネーズとマスタードを混ぜたソースに付けていただく。
かなり小麦粉が入るので、手にくっつき難くて衣も付け易く、揚げる時にも破裂しにくく、非常に扱い易い。お味も適度にコクがあるのにしつこくなく、おつまみに留まらずメインのおかずとしても使えるオランダ料理だと思う。
151116ビッターボーレン
00:53:23 | その他各国料理 | comments(0)
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