かぼちゃのビスコッティ
 2015.10.26 Mon
written by なあな♪
パンプキンフレーク、チョコレート、アーモンド入り。
151026ビスコッティ
01:11:14 | イタリア菓子 | comments(0)
ハロウィンの焼菓子
 2015.10.24 Sat
written by なあな♪
ハロウィンイベント用に焼いたお菓子。
かぼちゃのクッキー、かぼちゃのマドレーヌ、こうもりの黒ごまクッキー、かぼちゃのフィナンシェ、キャラメルクッキー
151026ハロウィンクッキーセット
151024ピアノハロウィン
01:09:15 | その他菓子 | comments(0)
マロンケーキ
 2015.10.18 Sun
written by なあな♪
自家製栗のシロップ煮使用。
151018栗のクグロフ
151018栗のクグロフカット
01:07:11 | フランス菓子 | comments(0)
マカロン・ド・コルムリー Macaron de Cormery
 2015.10.12 Mon
written by なあな♪
「フランスのマカロン発祥の地」を主張している地域はいくつかあるが、そのうちのひとつ、トゥール近郊のコルムリー修道院で8世紀末には作られていたといわれている伝統的なマカロン。当初のマカロン・ド・コルムリーは円盤状だったが、現在のような特徴的なリング状になった経緯については、バリエーションはあるものの概ね以下のような伝説が語られる。
修道院長が、マカロンの売り上げを伸ばすための方法を思案していたところ、特徴的な形にしようと思いつき、「翌朝マカロン製作の作業所を覗いて最初に目に入ったものをデザインしよう(製法は秘伝のため担当の修道士以外は入れなかった)」と決心した。
そして翌朝に作業場の鍵穴を覗いたところ、目に飛び込んできたのはマカロン担当のジャン修道士のでっぷり太ったお腹の修道服の破れ穴から覗いたお臍だった! 修道院長は嘆息しつつも「これも神のご意思」として穴の開いた形で作ることを決めたということ。
2種のアーモンド粉(皮付きと皮無し)、砂糖、転化糖、卵白を混ぜるが、オレンジ風味にすることも多い。棒状に生地を搾り出し、10cmくらいの長さに切り分けてリング状に成型して、オーブンで焼けば出来上がり。
ねっちりとしたマカロンを頬張ると素朴な甘さが広がる。日本でお馴染みのパリ風マカロンだけでなく、様々なタイプのマカロンを作って食べてみるのも面白いと思う。
151012マカロン・ド・コルムリー
ナンシーのマカロン
☆アミアンのマカロン
23:19:05 | フランス菓子 | comments(0)
エルバッツォーネ Erbazzone
 2015.10.12 Mon
written by なあな♪
エミリアロマーニャ州レッジョの郷土料理、フダンソウ(ビエトラbietra)とパルメジャンチーズのパイ。フダンソウは欧州原産の甜菜の仲間で、葉を食べるように改良された野菜(所謂リーフビート)。日本には江戸時代に伝来しており、季節を問わず収穫できるという意味で「不断草」と呼ばれるようになった。茎の色は赤だけではなく写真のように様々だが、エミリアロマーニャでは白い茎のビエトラが多いそう。イタリア語でエルバは「草」。「ありふれた」というニュアンスが日本語の命名と同様で面白い。最近はスーパーでも見かけるようになった(スイスチャードという商品名が一般的か)。
伝統的なレシピでは、生地は小麦粉とラードと水と少々の塩で作る。フィリングも、ビエトラの硬い茎の部分とチーズとラードだけという貧しい農民料理だったが、現在では玉葱やベーコンも加えることが多い。日本のスーパーで手に入るフダンソウは、エグ味も灰汁も少なく、それでいて昔のホウレンソウのような味わいがする。硬い素朴なパイ生地を噛み締めていただく、滋味深いイタリア伝統料理。
151012エルバッツォーネ
151012フダンソウ
23:14:27 | イタリア料理 | comments(0)
イカとジャガイモのトマト煮
 2015.10.11 Sun
written by なあな♪
151011セーシェ・オゥ・ポムドテール
23:10:12 | フランス料理 | comments(0)
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