スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
チロラー・グレーステル Tiroler Groestl
 2015.07.14 Tue
written by なあな♪
インスブルックを中心都市とする、オーストリア西部・チロル地方の定番郷土料理。「チロル風肉じゃが」と紹介されることが多いが、グレーステルは「ごちゃ混ぜ」という意味で、複数のお肉を使うのが特徴。もともとは、他の料理に使った茹で肉の残りをジャガイモと一緒に炒め合せた「残り物料理」。現地レストランでは目玉焼きを乗せて、フライパンをお皿にして供されることが多い。
一口大に切ったお肉にラードで焼き色を付け、ブイヨンで煮込んでおく。フライパンでベーコン・玉葱・茹でジャガイモを炒め、煮込んだ肉類を加えて炒め合せ、目玉焼きを乗せれば完成。牛薄切り肉、豚塊肉、ソーセージ、ベーコンを使った。味付けは塩胡椒にクミン・マジョラム程度で万人向けで、様々なお肉を一度に楽しめるお得感のある料理。目玉焼きも味のポントになっている。
チロル料理は、他にハウス・プファンデル(チロルでは豚肉のニンニク風味ブランデー煮込み)、付け合せでお馴染みチロラー・スペッククヌーデル(ベーコン入りパン団子)などがある。
150714チローラー・グレーステル
スポンサーサイト
22:54:46 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
トマト・ケフテデス Tomato Keftedes
 2015.07.14 Tue
written by なあな♪
もともとはギリシャ・サントリニ島の郷土料理だが、ギリシャ全土で食べられるようになった「トマトの肉団子もどき」。肉を使わない肉団子(プセウト(偽)・ケフテデス)の一種。ケフテスは肉団子の意味で中東~インドで似たような発音で同じようなものが食べられている。現代ギリシャ文化は、オスマン・トルコの影響が強いということが分かる例。「肉団子もどき」は、トマト以外にもズッキーニやリーキやヒヨコマメ等でも作られる。魚介類の団子もよく食べられているが、こちらはプセウト(偽)とは呼ばれないよう。
みじん切りにした調理用トマトを煮詰め、玉葱や香草を混ぜ、小麦粉をつなぎにして円盤状のタネに成型し、オリーブ油で揚げ焼きにする。フェタチーズを加えても美味しい。そのままか、ジャジキ(胡瓜ヨーグルトソース)を付けていただく。
いかにも郷土料理という素朴な外観だが、凝縮されたトマトの旨味を楽しめる美味しいギリシャ料理。
150714トマトケフテデス
21:58:18 | その他各国料理 | comments(0)
キャロットケーキ
 2015.07.09 Thu
written by なあな♪
18センチ丸型使用。大きな人参1本(正味250g)をたっぷり摩り下ろして使ったケーキ。レーズン、アーモンド、スパイス。トッピングはクリームチーズクリーム。今まで作った人参ケーキで一等賞!
150709キャロットケーキ
小嶋ルミさんのレシピ
00:27:49 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
枇杷のタルト
 2015.07.04 Sat
written by なあな♪
実家から届いた枇杷をシロップ煮にし、使用。この季節限定のタルト。
150704枇杷のタルト
00:24:50 | その他菓子 | comments(0)
マルミタコ Marmitako
 2015.07.01 Wed
written by なあな♪
バスクの漁師料理、メカジキのパプリカ煮込み。マルミータ(蓋付き両手鍋)を使った料理、という意味で、漁の船上で魚を捌いて野菜と一緒に大鍋で煮ていた料理が一般化した。お魚は、メカジキ(スペイン語ではペズ・エスカーダ(剣魚)又はエンペラドール(皇帝)と呼ばれる)の他、鰹(ボニート)や鮪(アトゥン)も使われる。味付けはニンニク、ハーブ、塩胡椒程度だが、パプリカで風味を付けるのが特徴。苦味のあるバスク産ドライパプリカを使うのが本式だが、赤パプリカをローストしてからペースト状にすることで代用できる。ジャガイモ、トマトなどと一緒にメカジキを煮込む。
パプリカの甘味とほんのり香る苦味が印象的ながら比較的あっさりとした味わいなので、お魚自体の味を楽しむことができる。日本人好みの美味しいバスク料理だと思う。
150701マルミタコ
00:20:35 | スペイン料理 | comments(0)
| HOME |

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。