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フィセル・ピカルド Ficelle Picarde
 2015.04.26 Sun
written by なあな♪
フランス北部ピカルディーの郷土料理、食事用の塩味クレープのグラタン。フィセルは紐だが、料理用語としては紐状の細いバゲットのこと。クレープをロール状に巻いて焼くことからの命名。
ピカルディーは海にも面しているが、森林のイメージが強い地域。伝統料理としては、リソル・デ・シール・ド・クシー(クシー城主のリソル)という挽肉パイ包み揚げや、アミアン風マカロンが有名。フィセル・ピカルドは伝統料理ではなく、1950年頃にアミアンの料理人が考案したもの。茸ソースとハムを包んだクレープに、ナツメグと白胡椒で香りづけした生クリームをかけ、おろしたエメンタールチーズを振ってオーブンで焼いている。茸ソースは、エシャロットの風味がポイント。豊かで優しい味わいを楽しめる。日本人好みの、クリーム系グラタンのバリエーションの一つとしておすすめのフランス料理。
150426フィセル・ピカルド
150426フィセル・ピカルドカット
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23:56:13 | フランス料理 | comments(0)
フィスクブッラ fiskbullar
 2015.04.22 Wed
written by なあな♪
スウェーデン料理、白身魚のすり身団子(フィスクはフィシュ、ブッラはボール)。スウェーデン料理というと、挽肉団子(チェットブッラ)の方が有名だが、魚団子も食べられる。
チェットブッラは、合挽きではなく牛挽肉のみを使いリンゴンシルト(コケモモジャム)とジャガイモを添えることが多いが、フィスクブッラは、鱈のすり身でクリーム系のソースで、ジャガイモやマカロニやライスを添えるのが定番。スウェーデン人なら誰でも食べたことがあるような缶詰のフィスクブッラが売られており、その缶詰の影響でかなり庶民的なイメージのお料理となっており、観光客用のレストランでは意外と見かけないようだ。ソースには魚介類の風味を加え、ディルを練りこむことも多い。優しい味わいで補完食(離乳食)としても使えそうなくらい。鱈以外の白身魚でももちろん美味しくいただける。
150422フィスクブッラ150513ラクスブッラ
写真左:鱈。右:サーモン
23:52:49 | 北欧料理 | comments(0)
ティッヘオ・コー・チュン
 2015.04.17 Fri
written by なあな♪
ベトナム風の豚角煮。ティヘオ=豚肉、コー=煮る、チュン=卵。
今回は、生のココナッツジュース使用。詳細は過去の記事参照
150417ティッヘオ・コー
23:46:43 | ベトナム料理 | comments(0)
チョコバナナシフォンケーキ
 2015.04.17 Fri
written by なあな♪
大きめに刻んだミルクチョコレートとバナナ。バナナの薫り高く、チョコレートとの相性もばっちり。小嶋ルミさんのレシピ。
150417チョコバナナシフォンケーキ
23:44:52 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
ヴァンギ・バート
 2015.04.17 Fri
written by なあな♪
インドの南方を中心に広い範囲で食べられている茄子のスパイシー混ぜご飯。ヴァンギ・バートは西インド・マラーティー語の表記で、タミル語ではカットリカ・サダムとなる。
日本ではインド料理というと北方のムスリムの食文化だったナンが代名詞のようになっているが、インド全体の平均では小麦よりも米をよく食べる。白飯で食べることもあるが、ビリヤニ、プラオなどをはじめとした混ぜご飯の方が一般的で、ヴァンギ・バートはそんなバラエティ豊かなインドの混ぜご飯の一種。
予め炊いておいた長粒米に、スパイス類で炒めた茄子を加えて混ぜるのが基本形。豆(今回はカシューナッツ使用)、削りココナツ(生のココナツ果肉を削った)を加えることも多い。適度に油を吸った茄子のコクが加わり、ボリューム感がある。辛味は青唐辛子程度でマイルドで、手軽に作れて食べ易い、おすすめの混ぜご飯。
150417ヴァンギ・バート
23:40:42 | インド料理 | comments(0)
ロミアス Romias
 2015.04.04 Sat
written by なあな♪
アラブ伝来のイタリアのビスコッティ。日本では藤野真紀子さんがフランスで習われて紹介したレシピが有名で、フランス菓子と思われていることもあるが、イタリア菓子。
ロミアスはアラブ語で「キリスト教徒の女性」で、イベリア半島がムスリム支配下にあった時代に使われていた単語。南伊がスペイン領だった時代にイタリアにもたらされたのだろう。
黒いお菓子を、モーレンコプフ(ムーア人の頭)、ムアインヘムト(シャツを着たムーア人)など、キリスト教側の視点から「ムーア人風」と呼んだお菓子があるが、逆にムスリム側の視点から命名したといえる。
クッキー生地をリング状に絞り出し、真ん中の穴にスライスアーモンドのカラメルを入れて焼くのが基本ですが、藤野さんのレシピではスルタン口金で絞り出している。フロランタンのフィリングが少ないバリエーションとも言える。サクサクの生地とねっちりと濃厚なアーモンドの風味の組み合わせは相性抜群で、フロランタンほどしつこくないのも良い。尚、フロランタンも意味は「フィレンツェ風」で、イタリア伝来のフランス菓子。
150404ロミアス
23:36:55 | イタリア菓子 | comments(0)
ハニーパン
 2015.04.04 Sat
written by なあな♪
甘味に蜂蜜をたっぷり使ったパン。しっとりふんわり。
150404ハニーパン
150404ハニーパンカット
23:35:22 | パン(イースト) | comments(0)
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