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written by なあな♪
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シュトレン 2014
 2014.12.25 Thu
written by なあな♪
自家製ローマジパン入り。いつものレシピで。今年は、10個焼く。シュトレンを焼いていると、家中良い香りに包まれ、幸せな気分になる。
141225シュトーレン単独
141225シュトーレン包み前
※参照レシピ:ウィーン菓子12カ月
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00:05:29 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
クリストクロッツ・ハックブラーテン
 2014.12.24 Wed
written by なあな♪
ビュッシュ・ド・ノエル風のミートローフ。フランスのクリスマス菓子として日本でもお馴染みのビュッシュ・ド・ノエルの形に成型して、表面にマッシュポテトを絞って白い木肌を象ったミートローフ。こちらのレシピを参考にした。ドイツでこのようなハックブラーテン(ミートローフ)を食べているという訳ではないのだが、ハックブラーテンの付け合せはマッシュポテトが定番で、あり得る料理だと思う。ビュッシュ・ド・ノエル或いはユール・ログ或いはクリストクロッツは現代風に訳せば「クリスマスの薪」だが、キリスト教以前の欧州各地の冬至祭りで焚き火に使われた象徴的な薪のこと。
ミートローフの断面には茹で卵や野菜類が見えるようにして彩りを添えている。簡単に作れて見た目が華やかなのもクリスマスらしくて良い。
141225クリストクロッツ・ハックブラーテン
23:59:10 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
レモン風味のホワイトチョコケーキ
 2014.12.24 Wed
written by なあな♪
土台のケーキ(レモン風味)を3枚にスライスし、レモンカードを混ぜたホイップクリームを薄く塗り、削ったホワイトチョコレートで飾りつけ。甘酸っぱいクリームとホワイトチョコレートの組み合わせ、美味!
141224レモン風味ホワイトチョコケーキ
23:54:38 | その他菓子 | comments(0)
ヘクセンハウス 2014
 2014.12.21 Sun
written by なあな♪
レープクーヘン生地で組立。スパイスの良い香りがする。
141221ヘクセン01
141221ヘクセン02141221ヘクセン03
00:06:41 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
ユールカーゲ Julekage(デンマーク)、Julekake(ノルウェーなど)
 2014.12.21 Sun
written by なあな♪
ユールカーゲ(Julekage)はデンマークでクリスマス時期に食べられている菓子パン。スカンジナビアではユールカーケ(Julukake)になる。ドライフルーツ入りのリッチな生地のパンをアイシング等で飾ったもの。欧州各国で同様のクリスマス用菓子パンがある。例えば日本でも定着した感のあるシュトーレンとユールカーゲを比べると、基本の生地は同じで仕上げにバターを塗って粉砂糖をまぶす代わりにアイシングをしたもの、とも言える。シュトーレンは形が特徴的だが、ユールカーゲには決まった形がないようだ。円形、長方形、三つ編み、シュトーレンと同形の場合もある。赤・緑・黄と色とりどりのドライフルーツで飾ることが多い。「ユール」はクリスマスとほぼ同義で使われているが、本来は冬至のことで、寒く長い冬を過ごす北欧では太陽が「復活」に転じる冬至を祝っていたのを、キリスト教勢力が後付けで教祖の誕生日に当てたもの。
お味の方は、欧州各地で古くから同様のものが食べられているだけあって、安心していただける定番の美味しさ。目先を変えたクリスマス菓子をいただきたい場合におすすめしたい。
141221ユールカーゲ
121221ユールカーゲカット
00:01:41 | その他菓子 | comments(0)
オーナメントクッキー
 2014.12.18 Thu
written by なあな♪
砕いた飴を入れて、ステンドグラス風に。
141218オーナメントクッキー
23:59:16 | その他菓子 | comments(0)
フィデウア Fideua
 2014.12.01 Mon
written by なあな♪
スペイン料理、「パスタ(フィデオ)を使った変わりパエージャ」と表現するのが日本人には分かり易いが、正確には「変わりアロース・ア・バンダ」。伝統料理ではなく、20世紀前半頃に作られるようになったもの。アロース・ア・バンダは「別々ご飯」という意味。元々は漁師料理で、売れない魚介類を煮込んで漉したスープで炊いたもの。好みでセコやメロッソ(※)に仕上げたご飯は「具無し」が原則。出し殻は食べたり食べなかったりする。
フランスのブイヤベースと成り立ちが似ている。そしてブイヤベースと同様に、レストラン料理としては出汁用ではなく立派な魚介類を使い、ご飯を食べた後に煮込んだ魚介類を別皿でいただくことも増えている。船上でこのアロース・ア・バンダを作ろうとしてご飯が足りないのに気付き、パスタで代用したところ美味しかったので広まった、というのがフィデウアの「起源」。実際にはご飯に飽きたために敢えてパスタを使ったのだろう。専用パスタ(短くて細くて曲がっているマカロニ)もあるが、細いパスタを折って使ってもよい。また、現在では「具は別」ではなく海鮮パエージャのバリエーションとして魚介類をたっぷり乗せて作ることも多い。
今回は、カッペリーニで、海老、烏賊、浅利を乗せてパエージャパンで作った。パスタの方がお米より早く火が通るため、調理時間が短いのも良い。調味料は塩くらいだが「シーフード焼きソバ」を髣髴とさせる味わい。尚フィデウアは成り立ちからして「海の料理」だが、パエージャが本来は「山の料理」だったのに海鮮バージョンの方が人気になったように、フィデウアもお肉で作っても美味しくいたけだる。
141201フィデウアアップ
(※)スペインのアロース(米料理)は材料名の他、水分量でも区別する。パエジェラ(パエージャ・パン)等で水分を飛ばす「セコ」(=乾いた)、カスエラ(土鍋)等で煮込むリゾット風の「メロッソ」(=蜂蜜様)、更に水分が多い「カルドッソ」(=水っぽい)。
(※)ブイヤベースも本来は「魚介のごった煮」だったが、レストラン料理としては「まず魚のスープを飲み、次に煮込んだ魚を食べる」ようになった。アロース・ア・バンダはスープ・ド・ポワソンでご飯を炊いたもの、と言っても良いかもしれない
23:52:00 | スペイン料理 | comments(0)
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